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肩こり・頭痛・腰痛・神経痛・スポーツ障害・高齢者のはり灸治療 保険対応

お電話でのご予約・お問い合わせは 03-3464-9787
〒150-0031 東京都渋谷区桜丘町10-12 第二野元ビル2階

よくいただく質問にお答えします

1. 鍼治療は痛くありませんか
2. お灸は熱くないのですか?痕(あと)はつきますか
3. 鍼治療が合わないことはありますか
4. 鍼灸治療の間隔はどのぐらいがいいですか
5.治療後はお風呂に入ってもかまいませんか
6.治療後はお酒を飲んでもかまいませんか
7.西洋医学と併用しても大丈夫ですか
8.鍼で病気に感染することはありませんか
9.鍼灸治療に健康保険は使えますか?

1.鍼治療は痛くありませんか
鍼治療というと痛いというイメージをお持ちの方が多いと思いますが、当院の鍼治療では症状、体質、敏感さに応じて、鍼 の太さ、使用方法を変えて治療を行っております。過度な痛みは治療に悪影響がありますので、そのような痛みを患者さんが感じることは極力さけます。治療中に痛みを感じた場合は歯科医院の要領で、遠慮なく伝えてください。対応いたします。

2. お灸は熱くないのですか?痕(あと)はつきますか?
当院の灸治療では、
@ 灸点紙(写真)という紙を敷いてその上でもぐさを燃やす方法
A 灸頭鍼という鍼の柄にモグサを巻いて温める方法
上記2つの方法が多いです。
@の方法では熱いのはもぐさが燃え尽きる直前の1〜2秒ほどです。アチッっと思ったら、そこで終了という感じです。 灸点紙を敷いて行なう灸治療では、よほど皮膚が弱い患者さんでなければ、ほとんど痕はつきません。(皮膚の弱い患者さんには温灸という方法もあります)
Aの灸頭鍼は、とても気持ちのいい治療で、鍼灸治療の中でも温める気持ちよさは一番かもしれません。治療効果も高いので採用しています。
3. 鍼治療が合わないことはありますか
基本的には鍼治療が合わないという事はありません。治療法との相性が悪いということはありますから、効果をみて治療法を変えていきます。 当院では鍼、お灸、カッピング、鍼通電療法( 低周波です )とテーピングの大きく分けて5種類の治療法の中で個人個人に合った治療を選んでおります。

4. 鍼灸治療の間隔はどのぐらいがいいですか

症状によって違いますが目安としては、ぎっくり腰などで痛みが強い場合は間隔を空けずに数日続けるか、週3〜4回。慢性疾患の場合は週1〜2回で、健康管理やスポーツ選手の調整などは月1〜2回、あるいは試合の前後でいいと思います。 何回か通院するうちに患者さんご自身が自分に適した通院の間隔がわかるようになります。
5.治療後はお風呂に入ってもかまいませんか
治療後2時間程度たてば入浴は特に問題はありませんが、ぎっくり腰や捻挫など急性の病気で患部に炎症を起こしている場合はシャワーだけにしてください。
6.治療後はお酒を飲んでもかまいませんか
急性の怪我の場合、お酒を飲むと筋肉が腫れます。一般に治療後に飲酒すると治療効果が落ちますから、治療当日のお酒は控えてください。

7.西洋医学と併用しても大丈夫ですか
中国では総合病院の中に必ず鍼灸科が設けられています。ケース・バイ・ケースですが相乗効果も認められていますのでとくに問題はありません。病院での服薬の指示通りにしてください。心配な点、疑問は、まずご相談ください。

8.鍼で病気に感染することはありませんか
鍼治療を受けてみたいけれど、エイズや肝炎などの病気に感染しないか心配だという声も聞かれます。 最近は鍼治療に使っている鍼は、ディスポーザブル(使い捨て)の鍼が主流です。これは日本だけではなく中国やヨーロッパなどでも同じ方法です。もし、同じ鍼を何回か使用するような場合は、オートクレーブ(高圧滅菌器)による滅菌を行なっています。患者さん一人一人に専用の鍼を滅菌して保存しますので感染の恐れはありません。

9.鍼灸治療に健康保険は使えますか?
鍼灸治療で保険が適用される疾患は6種類に限られます。

@ 神経痛・・・坐骨神経痛の場合がほとんどです。
A リウマチ・・・腫れや拘縮に対する治療が認められています。
B 頸腕症候群・・・一般に肩こりを指す病名です。
C 五十肩・・・長期化しそうな場合は保険で治療すると良いでしょう。
D 腰痛症・・・ぎっくり腰のような急性の病気は、同意書をいただく手間などを考えると
         保険には向きません。慢性の腰痛が保険治療に適します。
E 頚椎捻挫後遺症・・・むちうち症のことです。

また、保険での治療には医師の同意書が必要です。保険が適用されるのは一つの疾患で半年間以内と   定められています。

当院でも患者さんご本人と信頼関係のある病院の先生に3ヶ月に一度の割合で同意書をいただき、治療を  継続されている方もおられます。

鍼灸治療の保険は同じ時期に整形外科に通院できないなど不便な点もあり、保険を取り扱っている鍼灸   院が少ないのが現状ですが、当院では、とくに往診など一部で保険治療を取り扱っております。

関鍼灸院

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